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特集 中央分水嶺・高島トレイル 三重嶽〜武奈ヶ嶽〜赤石山西峰〜水坂峠手前1

今年から始めた高島トレイルですが、前回は6月で今は10月になりました。
夏の間はずっとアルプス歩きをしていましたが、そろそろ涼しくなってきましたので高島トレイルを再開します。
紅葉には少し早い2010年10月16日、天候は曇りです。
前回、三重嶽まででしたので、まずはそこに登ってから、武奈ヶ嶽方向に縦走します。

前回と同じく酒波谷林道の入り口にある落合付近に車を停めようと箱館山スキー場方面から向かいましたが、途中崩落箇所があり通行できなくなっていました。急遽、逆の石田川ダム方面に回りこむことにしました。




朝の8時頃、滋賀県石田川ダムに到着しました。
ここには良い駐車スペースがあります。
ここに車を停めておいて、車道を歩き三重嶽の登山口に向かいます。

石田川ダムの建物です。

公衆トイレもあります。

ダムの上は散策できるようになっています。

洪水等の災害防止と灌漑用水のためのダムですので、規模はあまり大きくありません。

石田川ダムから先に車を乗り入れることもできますが、道は少し荒れ気味になります。

しばらく車道を歩くと、武奈ヶ嶽への登山口があります。
一応、今回はここに下りてくる予定です(実際は途中で計画を変更してここには下りていません)。

歩いている車道は落石が多く、道の悪いところがあるので車で入ってくる場合は運転に注意がいりそうです。

その先にも武奈ヶ嶽への登山口があります。
こちらもスルーして三重嶽の登山口である落合へ向かいます。

前回下りてきた三重嶽の登山口に来ました。車が1台だけ停まっています。
石田川のダムからほぼ1時間かかりました。
高島トレイルの公式地図とは登山口の位置が少し違うので注意が必要です。

植林帯の急な登りから始まります。
車道歩きでウォームアップは十分できているため、快調に登っていきます。

尾根まで登り切るとゆるやかに変わり楽になります。

時々アップダウンがあったり、草の多いところもありますが、基本的にはゆるやかな登りですから、気持よく歩いていきます。
途中、登山口に駐車されていた車の所有者と思われる2人の方を追い越します。
今回の山行で見かけた登山者はこの2人の方だけです。

もうすっかり秋です。
栗の殻がたくさん落ちていました。

実りの秋、食欲の秋。というわけでキノコも見かけます。

上の方まで来ると左側に三重嶽の横にある小ピークが見えてきました。

途中、猪の子どもらしきものを見かけました。
今年は各地で熊が出没しているらしいので、そちらも注意したいところです。

本谷橋から登ってくる登山道と合流すると、すぐ左の見えるところに三重嶽の山頂があります。

ふたたび三重嶽の山頂に戻ってきました。
登山口から1時間20分です。最近の山行はテント装備でアルプス登山の連続でしたから、低山のゆるやかな尾根を日帰り装備で登る今回はかなりコースタイムが短くなりました。もっともそれは今だけですぐに体力は低下して元に戻ります。

ここからが前回の続き、高島トレイルです。

三重嶽の山頂は中途半端な高さの木に囲まれていて、木々の上に眺望が得られます。

武奈ヶ嶽まで5.1km
さっそく縦走開始です。

三重嶽の山頂脇にひっそりと咲くトリカブト

三重嶽山頂を出発してしばらくすると前回通ってきた大御影山方向との分岐にやってきます。
ここから先は未踏の道です。

踏み跡が薄いところがあったりして少し迷いましたが、高島トレイルの黄色のテープがいたるところに付けられているので心配ありません。

通過点のようにして、855ピークがあります。

池に映る木と空がいい絵になります。

トリカブトの群落も見かけます。

登山道を左側に数メートルそれたところに好眺望のポイントがありました。

水谷分れです。
ここから雨増川林道の水谷に下りることができます。

武奈ヶ嶽方向に行きます。

小さな池があります。

674ピーク
ひらけた空き地で、眺望もよく、絶好の休憩ポイントです。
ここで昼食を食べることにします。


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