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テント場紹介1


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登山に行って山小屋や避難小屋に泊まるのもいいのですが、テントを担ぎ上げて幕営するのも山の醍醐味です。
ここでは今まで行ったことのあるテント場を紹介します。

■北アルプス

・剣沢
管理:剣沢小屋
料金:500円
水場:あり
張数:200

とても広くて、たくさんのテントを張れます。剣岳はとても人気のある山なのでシーズン中はテントでいっぱいになります。
目の前には剣岳が見えるロケーションです。

・五色ヶ原
管理:五色ヶ原山荘
料金:500円
水場:あり
張数:50

五色ヶ原は標高2500mに台地上に広がる雲上の楽園です。
五色ヶ原山荘と五色ヶ原キャンプ場は木道でつながっていて、10分程度かかります。
高山植物が豊富で周囲に木道も整備されていますから、時間があれば散歩してみるのもいいと思います。
針ノ木岳といった後立山連峰、赤牛岳、笠ヶ岳等が見える場所があります。
以前行ったときは水場が枯れていて、山荘で分けてもらいました。

・スゴ乗越小屋
管理:スゴ乗越小屋
料金:500円
水場:あり
張数:20

薬師岳から立山へ縦走する途中で利用しました。
ここは北アルプスでも奥地なので利用者はそれほど多くないようです。
小屋の前に蛇口があってそこで水を得られます。
テント場は小屋から少し離れています。

・薬師峠
管理:太郎平小屋
料金:500円
水場:あり
張数:100

折立から登ってきたところにある太郎平小屋の管理するテント場です。薬師峠キャンプ場は太郎平小屋から離れていて20分程、薬師岳方向に行ったところにあります。
シーズン中は管理小屋に係員が居てテントの受付とともにジュースやビールを販売しています。
薬師岳や雲ノ平、黒部五郎岳等の中継地点になるため、多くの人に利用されます。

・白馬大池山荘
管理:白馬大池山荘
料金:500円
水場:あり
張数:30

白馬大池のそばにあるテント場です。
池のほとりでのんびり過ごすことができます。白馬乗鞍岳側から登ってきた場合で天気が良ければ少しだけ歩いて稜線に上がってみると絶景が見られるかもしれません。
以前利用したときは水が潤沢にないということで、節約に気を使いました。

・天狗山荘
管理:天狗山荘
料金:500円
水場:あり
張数:50

白馬鑓ヶ岳が見える位置にあります。
帰らずの檢を越える前に利用しました。
小屋の横に雪解けの冷たい水場がありました。

・雲ノ平
管理:雲ノ平山荘
料金:500円
水場:あり
張数:50

雲ノ平山荘から東側に木道を歩いて10分程かかります。祖父岳の麓にあたる場所です。
テント場からは黒部五郎岳が眺められます。
近くに小川が流れているので飲み物を冷やしておくのによさそうです。
水場はとても冷たく夏の暑い日にはありがたかったです。

・黒部五郎小舎
管理:黒部五郎小舎
料金:500円
水場:あり
張数:30

テント場は小屋から少し離れた場所にあります。
景色はそれほどよくありませんが、時間があればちょっと足を伸ばして黒部五郎岳のカールを散歩しても良さそうです。
水場はテント場の奥にありますが、そのままの飲用はよくないようです。

・南岳小屋
管理:南岳小屋
料金:500円
水場:なし 200円/1リットル
張数:30〜40

大キレットの直前、あるいは直後となる場所です。笠ヶ岳がよく見えます。テント場から少し離れたところに行くと槍ヶ岳の見える場所もあります。
水が有料なので槍ヶ岳の方向から訪れる場合は、途中の水場で汲んでおくのがいいと思います。

・西穂山荘
管理:西穂山荘
料金:500円 冬季300円
水場:なし 100円/1リットル
張数:20

新穂高ロープウェイで登った後1時間ちょっとで来ることができる場所にあり、穂高岳の一角なのと、焼岳や上高地へのルートもあることから、利用者もそれなりにあります。
また、ジャンダルムを越えて奥穂高岳に向かう前の前日泊としても利用されます。
日中は西穂高岳や独標とロープウェイの間を往復する日帰り登山者が大勢通過していきます。
テント場は少々狭く、水場がないのが残念です。

・穂高岳山荘
管理:穂高岳山荘
料金:600円 中学生以下300円
水場:なし 150円/1リットル
張数:30

奥穂高岳と涸沢岳間のコルにあります。涸沢岳側の斜面にテントスペースが作られています。数が多くないのでヘリポートの方も利用されています。
前穂高岳やジャンダルムが見える位置にあります。東西が開けていますので運が良ければ標高3,000mからの夕日や朝日が見られるかもしれません。

・滝谷避難小屋
管理:
料金:
水場:あり
張数:

新穂高温泉から槍ヶ岳方向の槍平へ向かう途中にある避難小屋です。ちょうど大キレットの西側の滝谷の下になります。水は滝谷の川からとれます。
遭難者の多いところで、避難小屋の後ろにはひっそりと遭難プレートが埋め込まれています。避難小屋は暗く不気味な佇まいをしており、雨漏りもあってボロいです。そんな場所で、ムードもありますから幽霊が出ると噂されています。
ここにテント場はないのですが、槍平のテント場代をケチるのとテントを濡らしたくないために、雨の降る夜に小屋の中にテントを張って一人で泊まったことがあります。何か出てくれるかと思いましたが、当然、そんなものはいるはずもなく、爆睡していました。

・涸沢
管理:涸沢ヒュッテ
料金:500円
水場:あり
張数:500

登山者の総本山、涸沢。
涸沢カールを取り巻く前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳と北穂高岳方向、それから反対側の谷の合間に常念岳を見ることができます。
石が敷き詰められた上にテントを張ることになりますが、マットがあればそれほど問題はないようです。
水場は涸沢ヒュッテにあります。

・蝶ヶ岳ヒュッテ
管理:蝶ヶ岳ヒュッテ
料金:500円
水場:なし 150円/1リットル
張数:30

蝶ヶ岳山頂の目と鼻の先にあるテント場。山頂が近いということは景色はいいのですが、その代わり水場がないということになります。
穂高連峰から槍ヶ岳方向の稜線がとてもよく見えます。また、焼岳や霞沢岳、乗鞍岳の方向も見ることができます。


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